Other単独ソース
レブロンが76ers決断の背景を明かす マクシーとの友情とエンビードを「助けたい」思い
2026年9月28日
ESPNは、レブロン・ジェームズがフィラデルフィア・76ersを選んだ背景について明かしたと報じた。タイリース・マクシーとの長年の友情に加え、ジョエル・エンビードの初優勝を後押ししたいという思いが決断に影響したという。
レブロン・ジェームズが、フリーエージェントとして76ersを選択するまでの経緯を明かした。
41歳のジェームズは、金曜日に配信されたスティーブ・ナッシュとのポッドキャスト番組「Mind the Game」に出演。フリーエージェント市場での自身の考えや、最終的にフィラデルフィアを選ぶことになった要因について語った。
その中で大きな要素となったのが、オールスター選手タイリース・マクシーとの長年にわたる友情だった。また、ジョエル・エンビードが自身初となるNBAタイトルを獲得することを手助けしたいという思いも、決断に影響したという。
一方で、ジェームズによれば、当初フィラデルフィアは移籍先の選択肢にすら入っていなかった。
状況を変えた要因の一つとなったのが、76ersによる大型補強だった。フィラデルフィアは、NBAファイナルMVP受賞歴と優勝経験を持つジェイレン・ブラウンをボストン・セルティックスから獲得する驚きのトレードを成立させた。
当初は候補外だった76ersが、ロスターの変化と既存選手との関係性によってジェームズの決断に影響を与えた形となった。
構成●NBA Front Office Japan編集部